2010年04月03日

モニュメントバレー

12月21日

走り続けること2時間、見えてきました。
ビュートとよばれる大きな岩
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もう夕暮れ時で、じきに真っ暗になりました。
これが今回の旅でみた最初で最後の赤いモニュメントバレーでした。

次の日起きてみると大雪でしたがく〜(落胆した顔)
まずは雪かきから。。
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チェーンも装備してませんでしたがずっと部屋にいるのもどうかと思い
恐る恐る車を走らせました。
モニュメントバレーはアリゾナとユタの州境にあります。
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そして誰〜もいないお土産屋さんに入ったり
誰〜もいない公園事務所に行ってみたりしましたが
雪は降り続けビュートも何も見えないのでホテルにもどりました。

ホテルは大きなメサに囲まれるように位置していて
いわゆるモニュメントバレーの景色 が部屋からみれる、というのが売りでしたが
この天気でもちろんみることもできず
仕方ないからモニュメントバレーを舞台にした
アパッチ砦(DVDレンタルがある)をみることにしました。
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お昼からワインのんだり、だらだら〜と普通に過ごしました。
晴れていない日は一年間で40日くらいらしいのに
よりによって大雪って。。まあ。。残念でした。

そして次の日
部屋から。雲が切れてきましたぴかぴか(新しい)
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公園内
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そしてこの景色!!やっとみれました〜!
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なんとなくきれいじゃないけど。。
雪見れるなんて滅多にないんだよ、とお店の人は言ってくれました。
でも晴れのほうがよかった〜。。

さすがにここまで来ると、来るところまで来ちゃったな〜感ありました。
近くないです。赤い大地や夕日を見にまた来れるかな。。即答できない程距離はあります。

ちなみに(すごいピンボケですが)
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navajo族の人が昔からたべている揚げパンは
少々油こいですが、懐かしいおいしさが味わえます。
小麦粉を水で溶いて焼く。
どんな場所に住んでいてもそういう食べ物が発達するんだな〜と思いました。
おいしかったです。
posted by yakutaro at 05:56| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | Navajo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

ロウアーアンテロープキャニオン

ラスベガスからさらに北東に進み、navajo自治区をめざしました。
ドライブが楽しい地形が多い
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nvajo自治区はネイティブアメリカンの中でも最大の民族であるnavajo民族が居住し
自治権も持つ地域です。
今でも伝統的な家に住んでいる人もいるようで、織物、装飾品、砂絵など
古くから伝わる工芸品を売っている露店が数多くみられました。

navajo地区にある最も有名なものといえばモニュメントバレーですが
その前にアンテロープキャニオンによることにしました。

ロウアーアンテロープキャニオン(地上)
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一見何もないステップのようなところですが
下に通じる狭い階段があって、そこを下ると摩訶不思議な空間が待ち受けています。

アドベンチャー感あふれるガイドツアー
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表面を触ると素焼きのようなかんじでした
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足もとも安定しないようなところをずっと歩いていきます。
天気が悪く、冬だったためこの程度の光ですが
夏の天気の良い時は差し込む光がとても美しく内部構造を照らすらしいです。

この構造はFlood Flash といって鉄砲水がこの地を流れ続けて作られたらしいです。
この地よりもっと上の地域から水が流れてくるため、鉄砲水の予測がつかず
何年か前に事故が起こったそうです。石碑が設けられていました。

大抵は夏の夜に、鉄砲水が流れるそうです。

ちなみによりポピュラーなアッパーアンテロープキャニオンという公園が
目と鼻の先にあります。
いずれもnavajoの方たちにガイドをしてもらって見学するツアーになっています。
posted by yakutaro at 02:28| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | Navajo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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