2010年01月13日

初べガス☆

私たちの住む地域からアリゾナやユタに多くある国立公園に行こうとするとき、公園入り口のような存在でラスベガスを通過することになります。車で約4,5時間のところです。

ラスベガスはネバダ州に位置しますが、世界恐慌時にこれといった商業をもたないネバダ州が賭博を合法化し、世界大戦後にはマフィアがホテルを建て始め、取り締まりが厳しくなった1960年代に合法的な法人に引き継がれ1980年にホテル建設ラッシュを迎えたそうです。

ホテルが思ったより割安なのも、ビュッフェが夜でも18ドル程度から提供されるのも、色々なショーをしているのも、カジノの客寄せから始まったということです。

ホテルのほんの一部です
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夜、暗い道をラスベガスに向けて走るといつしか
「おお、何だあの光は!」
というほど、ここは砂漠、山岳地帯の中の別世界となっています。
確かに明るかったです。
全体的には統一感がなく、それぞれのホテルはテーマをもって統一感がある、という感じでしょうか。

カジノ;今回は未経験のまま終わりましたが
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24時間営業で、飲食店もmidnight menuとかありました。

私の興味どころは

ビュッフェ←ホテルごとに違うテーマ、価格など選択肢が多く何度でも楽しめそう。
        しかも全体的に低価格。
ショー  ←シルクドソレイユを筆頭にミュージカル、PETショー、コンサート(最近ではセリーヌディオン                   
        とか)、ストリップ系など様々。
です。

今回は通りすがりなのでショーは次回にしようと思っていたのですが
比較的安くチケットが購入できたzumanityをみることにしました。

zumanity;それはシルクドソレイユによる18禁ショーです
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シルクドソレイユによるショーは素晴らしかったです。
でもそのままで素晴らしいから、べつに途中から脱いだりしなくてもいいよ
と、思ってしまったのは私だけでしょうか。
なんか、不自然な感じがしました。
身体能力が優れているひとが、それを存分に発揮している最中で
突然脱いだりするのが。

じゃあ、普通の見なさいよっ。
ですね(笑)。
posted by yakutaro at 12:47| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | ラスベガス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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