2009年11月05日

カニ〜!!


サンフランシスコと言えばフィッシャーマンズワーフの
パンをくりぬいた器に入ったクラムチャウダーは必ず食べないといけません。
私も一人ボーディンに出向きました。

ボーディンにて パンの実演販売
このパンは酵母を使っていないらしく、サンフランシスコで伝統のあるものらしいです。
酸っぱくて重いパンができあがります。
PA100376.JPG

ボーディンにて カメパン
PA100378.JPG

要のクラムチャウダー in bread ball はカメラが無かったため証拠が残っていません。
おいしかったです。何故あんなにパンが酸っぱくなくてはいけないのかはよくわかりませんが。。
食パンにすると1斤くらいはありそうなでかさで食べきるのが困難でした。
2人で1つで十分です。


宿泊したホテルのとなりに大衆的なタイ料理のお店がありました。
2回くらい利用しましたが味はまあまあです。接客はよろしくないです。

トムヤンクンとタイラーメン
特に夜は寒かったのでスープものが飲みたくなりました。
日本ではいつもトムヤンクンのポットはどうしてあんなに小さいのかと思っていたけど
こんなにでかいボールに入れてこられて、そんなに大量に飲むものでもないな〜と初めて思いました。
PA110493.JPG



そして念願のカニ!!
サンフランシスコに行くなら絶対に行かなくてはいけない!
と友達にいわれてきたお店です。

ベトナムレストラン クラシタシアン
お店の雰囲気もとてもよかったです。
日本人のかたをたくさんみかけました。
PA100407.JPG

カニとガーリックヌードル
こちらの人はカニみそをたべないのでカニみそをもらえ、と。。
それであたまが2つあります。
PA100404.JPG
一人一匹だったので、私としてはカニしか食べれませんでした。
サラダもヌードルもお腹がいっぱいすぎて手がつけられませんでした。
カニはうまかったです。
このカニは甲羅の部分にはほとんど肉がなく、みそもあまり楽しめませんでした。
でも手の部分にたくさ〜ん身がつまっていてボリューム満点でした。
ガーリックバターで味が付いておりカニ全体がベトベトです。
食べやすくはないですが、不思議と味に飽きません。

自分でもつくれるのでは。。としえとは言っていたけど
チャンスがあったら私はまた食べたいです。おすすめです。
ちなみにカニは一匹35ドル程度でした。
posted by yakutaro at 06:03| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | サンフランシスコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。