2009年08月19日

Pageant of the masters

8月4日(火曜日)

知り合いになったお友達に、校内でボランティア英語教室があると聞いて
行き始めて約一か月。
上達はまだまだですが、先生がいろいろな催しをしてくれるのが楽しいです。
次の木曜日にTeaをしましょう、とか、
日曜日の夜にお散歩しましょう、とか。

今回は先生おススメの「Pageant of the masters」に行ってきました。
Pageant of the mastersは芸術家の街、Laguna beachで
毎年夏に約2ヶ月間限定で行われる「生きた絵、彫刻」とオーケストラの生演奏が
楽しめる野外ステージです。

生きた絵、彫刻というのは、舞台に大きな額縁(キャンバス)がセットされていて
そこに生きた人間が全身ペインティングと装飾を施し、あたかも本物の絵のように見せる、というものです。
例えば 最後の晩餐 ではキリストを中心に何人もの人間が衣装に着替え、ペイントし、
約1分くらい静止したまま観客に絵として見せる、という感じです。

http://foapom.com/
カメラ禁止だったのでイメージしにくい場合はこちらへ。
「Laguna beachには19世紀後半から絵描きが増え、芸術家たちのたまり場となった。
書いた絵を売ったりして暮らしていたが、不況で苦しくなり、
芸術家協会の人たちが、1932年のロス五輪の観光客がLaguna beachに流れることを期待して
夏のFestivalを開催することを思いついた。」そうです。

P1010385.JPG
エントランスです。内部は青空施設でした。
この中で子供からプロの人が書いた絵まで飾ってあったり、売っていたり
体験焼き物作りや、体験版画が楽しめるスペースもあります。
もちろん舞台もありました。

舞台は夜8時半からという遅いスタートでした。
何が素晴らしいかというと、その野外ステージの雰囲気です。
ステージのバックには高い山がそびえていて、その山頂にいくつかの家の明かりがともっている。
もうすぐ満月の月がみえて、星がみえて、あとは広い空とステージを囲む緑。
写真を撮ってしまえばよかったです。。。

オリジナルのスコアで演奏されているというオーケストラもとても良かった!
普通は絵に音楽って付いてないけど、絵に音楽をつけると絵の言わんとしていることが
もっとわかりやすく感じられました。

90分間の舞台でした。
一見の価値ありです!
posted by yakutaro at 02:22| Comment(4) | お出かけ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう出し物って楽しそうだね。
チャンスが有ったら是非見てみたいかも。
Posted by げん at 2009年08月20日 10:49
>げんさん
こういう出し物がとても多いですよ!
平日の夜はのんびりしすぎているのでたまにイベントがあるととても楽しめます!
Posted by オレンジたろう at 2009年08月24日 03:07
太平洋の向こう側で良い友人、良い先生と巡り会えてよかったね。でも、それも人徳人徳だよね。
Posted by さわ at 2009年08月27日 17:15
>さわさん
この環境で知り合いになれて、色々教えてもらったりとても助かっています。
でも人はもっと沢山いて、もっと英語を話せたらっ!!とも思います。。
Posted by オレンジたろう at 2009年09月01日 06:53
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