2009年06月18日

UCIの風景(1)

6月15日(火曜日)

こちらに来てすごく思うことが、緑が整備されてるなあということ。
芝生や花や木が、趣味よく、配色よく、どんなところにでも植えられていること。

家の前の、ほんの50センチ平方メートルのエリアですら、草と花が植えられていて、そこにスプリンクラーが設置されています。

朝、私たちが出勤するような時間に、そういう管理を仕事としているらしき人たちが道路脇の草花エリアでよく見かけられます。
歴史をよく知りませんが、国の対策なのかと思うほどです。

私たちのよく使う道にBonita canyon drという道があって、それはbonita(女の子の名前)canyon (深い峡谷)ということらしいのですが、その道の両側はグランドキャニオンからイメージできるような黄土色の、緑に乏しい荒野が広がっています。

手入れをしないとこうなのか。これがこの辺りの土地の本当の姿なのかなあと思います。


20090615.jpg
こちらは私たちの通う大学のある一風景です。
大統領でもでてきそうな雰囲気です。

いろいろな色のバラが咲いていて、アメリカと大学の旗がたっていました。
posted by yakutaro at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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