2009年08月19日

やくたろう最新情報

8月16日(日曜日)

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お元気そうですね!
お腹のたるみが少し気になります。。

posted by yakutaro at 03:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Crystal cove park

8月15日(土曜日)

我が家の前を走っている道路を南に行くと、10分ほどで海がみえてきます。
海岸沿いを走る1号線を更に南に行くとLaguna beachですが
今回は我が家から最も近い海岸Crystal cove州立公園で
散歩することにしました。

SANY0165.JPG
Laguna beachなどに比べると街というわけでもなく、海岸も地味です。
ランニングをしている人、自転車で走っている人などがいますが、人は多くはありません。
3.2mile長の海岸線と、それに沿うようにして高さ10m程の断崖が続きます。
砂浜からも、丘の上からも海が楽しめる地形です。
散歩し始めると、久しぶりに美味しい空気を吸っているような気分になりました。
朝だったせいもあって、適度な湿度と気温がとても気持ち良かったです。

Crystal coveの歴史で興味深いのは1927年頃から日本人が住み始めたというところでした。
「日本人は土地を借り、家を建て、コミュニティーを作り、何百エーカもの土地に農作物を栽培した。
それを道沿いやLos Angelsで売っていた。しかし、第2次世界大戦がはじまるとアリゾナに移動
しなくてはいけなくなり、その土地に2度と戻ることはなかったが、1970年代まで農地として
(別の誰かが)使用し続けていた。」
この土地で、その時代に農作物を作るのは簡単ではなかっただろうと思いますが。。

また、それより少し前にアメリカで禁酒法が施行された時
この入江は地形的に隠れた場所にあったため、密輸の場所として使われたそうです。

SANY0181.JPG
ビーチの中心にある歴史地区です。

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1か所だけレストランがありました。
みんなちょっと遅めの朝ごはんを楽しんでいる様子でしたが、
私たちはお茶することにしました。

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テラス席で海がすぐ近くに見えます。
ハンドメイドというキャラメルソースが美味しかったです。
posted by yakutaro at 02:51| Comment(0) | お出かけ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Long Beach

8月8日(土曜日)

私たちの住む町からみると南西、405FW North に乗って約30分のところに
Long beachという港があります。
聞き覚えのある地名ですが、ガイドブックをみるとあまり観光スポットがありません。。

しかし、ロングビーチ水族館(!)と大きな元客船が停泊していることを知り
しえとが行きたいというのでいってみることにしました。

まずは水族館から。
夏休みシーズンということもあってか、家族連れが沢山いました。

この水族館は
・Tropical paciffic
・Sothern california paciffic
・Nothern paciffic
というように展示が3つの地域に分かれています。

日本でなら素通りされてしまいそうな地味な水槽(sothern ca pacifficなど)の前にも
子供たちがびっしり群がり。。
アメリカ人は魚に興味が無さそうなんてウソでした。。みんな興味深そうに魚をみていました!

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この水族館の面白いところは、単に魚を鑑賞するというだけでなく
地球にとっての水、とか
フカヒレを食することによるサメの減少、とか
貿易港の話、とか
波と津波の違い、とか
ホヤがどうやって栄養摂取するか、とか
その他諸々の教育的な展示があるところです。

そういう、entertaiment と education が両方組み合わさったもののことを
「edutaimentというのよ、造語だけど」
と英語の先生は言っていました。


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クイーンメリー号は全長約300mの、元豪華客船で戦前にアメリカで作られたものです。
客船として大西洋を行来していたけど、世界大戦の時は物資を運ぶ輸送船としても使われたそうです。
今はロングビーチに停泊しており、船の半分はホテルとして使われています。

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中は長〜い廊下がどこまでも続いています(暗くてみえにくいです。。)

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デッキなども合わせると6〜7階くらいの構造となっていました。
デッキから見える風景は横浜をすごく地味にした様な感じでした。

船には以前から あれ が出ると言われていて
船を見学する人は、強制的にGOASTツアーに参加させられました。。
あれ が出るのは客室の他に
プールとか
エンジン室とかで、作りも古いので普通に不気味でした。

SANY0134.JPG
クイーンメリーの隣には冷戦後、米ロの親交の印にロシアから送られたという
非原子力潜水艦スコーピオンがありました。
こちらにも入ってみたかったけど予算オーバーのため断念しました。

潜水艦はこわいな〜。。
posted by yakutaro at 02:37| Comment(2) | お出かけ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pageant of the masters

8月4日(火曜日)

知り合いになったお友達に、校内でボランティア英語教室があると聞いて
行き始めて約一か月。
上達はまだまだですが、先生がいろいろな催しをしてくれるのが楽しいです。
次の木曜日にTeaをしましょう、とか、
日曜日の夜にお散歩しましょう、とか。

今回は先生おススメの「Pageant of the masters」に行ってきました。
Pageant of the mastersは芸術家の街、Laguna beachで
毎年夏に約2ヶ月間限定で行われる「生きた絵、彫刻」とオーケストラの生演奏が
楽しめる野外ステージです。

生きた絵、彫刻というのは、舞台に大きな額縁(キャンバス)がセットされていて
そこに生きた人間が全身ペインティングと装飾を施し、あたかも本物の絵のように見せる、というものです。
例えば 最後の晩餐 ではキリストを中心に何人もの人間が衣装に着替え、ペイントし、
約1分くらい静止したまま観客に絵として見せる、という感じです。

http://foapom.com/
カメラ禁止だったのでイメージしにくい場合はこちらへ。
「Laguna beachには19世紀後半から絵描きが増え、芸術家たちのたまり場となった。
書いた絵を売ったりして暮らしていたが、不況で苦しくなり、
芸術家協会の人たちが、1932年のロス五輪の観光客がLaguna beachに流れることを期待して
夏のFestivalを開催することを思いついた。」そうです。

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エントランスです。内部は青空施設でした。
この中で子供からプロの人が書いた絵まで飾ってあったり、売っていたり
体験焼き物作りや、体験版画が楽しめるスペースもあります。
もちろん舞台もありました。

舞台は夜8時半からという遅いスタートでした。
何が素晴らしいかというと、その野外ステージの雰囲気です。
ステージのバックには高い山がそびえていて、その山頂にいくつかの家の明かりがともっている。
もうすぐ満月の月がみえて、星がみえて、あとは広い空とステージを囲む緑。
写真を撮ってしまえばよかったです。。。

オリジナルのスコアで演奏されているというオーケストラもとても良かった!
普通は絵に音楽って付いてないけど、絵に音楽をつけると絵の言わんとしていることが
もっとわかりやすく感じられました。

90分間の舞台でした。
一見の価値ありです!
posted by yakutaro at 02:22| Comment(4) | お出かけ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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